2011年10月6日木曜日

ギアーズ・オブ・ウォー3 -1-

ちと会社がらみでゴタゴタあったりで更新休んでましたが生きてますんw


あとギアーズ3ずっとやってたってのも。
今回で一応シリーズ完結。ストーリーも4人COOP可能になり、フレの協力を得て既にハードコアでクリア。
ちとストーリーにまだ謎を残してるのがやや不満でしたが、さすが世界最高峰TPSだけあって終始圧巻の展開。これだから箱○はやめられない。
11月になにやら追加ストーリーの配信もあるっぽいので、そこで色々補完されるのかな?。

んで、例によって対戦やらホードやらが残ってるわけですが、実は過去作はタイミング合わなかったり何だりでぼっちだったので全く手付けてなかったんですが、今回は4人集まったのもあって色々遊んでます。
2から導入されたホードはお金の概念と、それを消費してタワーディフェンスみたいな拠点設備(防護柵やタレット)を設置したりして挑めるようになったのが面白いです。
前のはただ籠城してるだけって感じで正直そこまで面白いとは思ってなかったんですが、敵のバリエーションが増えたのと多分MAP自体が面白く出来てるのもあんでしょうかね。
50ウェーブの長丁場ながらなかなか飽きずに遊べてます。

新モードの「ビースト」
これはホードの逆バージョン的なものでローカストとなって人間チームを駆逐するモード。
ただしローカスト側は種族がすごくたくさん居るので、使うキャラによって戦術というか動かし方が変わってくる。
人間と違ってそれぞれエグい攻撃方法を持ってるし、何より死にまくってもいいのでとにかく数の暴力で攻めろ!みたいな大雑把さがストレス解消になって良い。
全ステージ通しても30分ほどで終わるのでさくっと遊ぶのにも良いですね。

対戦。ぼっちだったし上手い人とのレベルが違いすぎてて敬遠してたんですが、今回フレが居るのでチーム組んで下手くそながら楽しんでます。
やっぱり全然勝てないんですけどねw
さくさくテンポ良く遊べるので今のところは負けても楽しい。
本格的に勝ちに行くなら自信のスキルアップはもとより、何度もやってMAP覚えたり連携考えたりしてやらないとダメですなー。

そんなこんなで、連日遊びすぎて少し寝不足ですw

2011年9月23日金曜日

閃乱カグラ -1-

噂のエロゲ。

 

そこまで欲しくなかったのに、妙に注目されてるのと現段階で3DSにロクなもん無いのでつい買ってしまったw
一般生徒に紛れて忍の修業をする学園モノであり、悪事を働く「悪忍」と戦うバトルものであり、いきなりノベルがはじまったりするギャルゲであったり、なんだか色々まぜこぜなー。あるよねこういうの。最近の主流か?
基本ミッション形式のベルトスクロール風アクションをこなしつつ、合間のストーリーを楽しめ的な構成。んで付加要素のコスチュームチェンジでブヒブヒできれば満足な人は満足かもしれない。


取り敢えず1章終わった段階で。まだ序盤だからというのもあるけど、予想通り結構単調なアクションだなと。
YXボタンの強弱組み合わせたコンボ攻撃と、一定タイミングで発動する追加攻撃をひたすら繰り返してるだけというか。
忍者だけに動きは早いし、敵の数が多く基本的に一方的に攻撃できる無双っぽいところとか、無駄に派手なアクションのそれ自体は確かに気持ちいいんですけどね。
使用できる5人キャラも攻撃方法がそれぞれ違ってはいるんだけど、やってる事自体はあんまり変わらないので、これはもう要するに「見て楽しむ」ギャルゲ以外の何者でもないなと判断。

友達がそうなんだけど、アクション単純でも手軽にノリで楽しめればいいやって人居るから、まぁウチが求めてる所が間違ってるんだろうなとは思うんだけど、アクションとしての奥深さとか駆け引きとか期待してるならたぶんそういうのはないからやめたほうがいいかもしれない。
一応ボスクラスの敵が出てくればそれなりに歯ごたえあるし、この先難しくなってくれば違ってくるのかもしれないですけどね。

あと既にあちこちで言われてますが、基本的に2D表現なんですね。
2Dってのはドット絵とかじゃなく、ポリゴンモデルではあるんだけど3D機能がないという意味での2D。
具体的に言うと会話モードと技や変身時のカットイン、勝利時の決めポーズくらいしか3D表現がない。
いや、別に3DSだからと言って必ず3Dでなければいけないわけじゃないと言ってた一人ではあるんですが、これについては少々撤回したいかもしれない。というのもいざ無いとなると物足りなさが半端ないので。
ましてやこのゲームこそ3Dで見てナンボだと思うんですが、それが無いとなるとそりゃもう、ねえ?(何

そんなこんなで、デキ自体は元々期待してたわけでもなく、こんなもんかーって感じ。
キャラは可愛いしストーリーの方は楽しめそうなので、ゆるく遊んで行こうと思います。

2011年9月14日水曜日

任天堂カンファレンス2011 感想

ここ数年どこもパっとしない感じだったので久々に興奮しましたね~。



スマフォからリアルタイムに見てたんですが、既に発表されてたモンハン3Gの紹介の後に流れたPV。
てっきりそれのOPかと思って見てたら、なにやらえらく脚色されたような動きと地形変化…。
「いやいや、こんなん無いからww」って見てたら『new project』の文字。 一瞬目を疑ったが、やっぱりモンハン4・・・そして機種は3DS!
いや、状況的に3DSしか無いなとは睨んでたんですが、ホントに予想通りになって震えたわw
当然一部で荒れに荒れてる様子ですが、別に機種とか拘らないので純粋なモンハン好きとしては一番のニュースでした。

それ以外にも定番モノやら新作やら目白押しでー、取り敢えず雑感。


□BIOHAZARD REVELATIONS
さすがにマーセじゃ満足できなかったので。体験版よかったし普通に楽しみ。

□ラブプラス
ネタで買うかもしれないけど、正直時間に縛られるのが面倒なのでわからん。

ラビリンスの彼方
ちょっと変則的なICOみたいなゲームだよね。
ラビリンスたんわかええ。ゲーム性も新しそうだし正直かなり楽しみ。

シアトリズム ファイナルファンタジー
音ゲーとかなめてんのかとか正直思ってたけど、映像見たら楽しそうだったw
FFの曲好きだし買うなぁ。

ブレイブリーデフォルト
光の四戦をパワーアップさせたような古き良きFFって感じの、新規RPGタイトル。
四戦士面白かったし、あえてFFブランド捨てた姿勢に評価。楽しみ。

project mirai
ねんどろいどモデルで新たに展開する3DSのミクゲー。
デフォルメとか手抜きじゃね?とか思ってたけど、予想以上に可愛かった。買い。

ACE COMBAT 3D
 なんか代わり映えしない最近のエスコンって感じ。暇なら買うかも。

鉄拳 3D
一応押さえとこうかな?


□ファイアーエムブレム 
ツーマンセルでバトルに挑めるシステムが目新しいけど、中身はFE以下でも以上でもないね。好きなシリーズだけど相変わらず地味。

マリオカート
まぁ普通に。人さえ集まればいつ遊んでも盛り上がるしね。

心霊カメラ ~憑いてる手帳~
ナンバリングではないけど、一応零シリーズの流れをくむ新作。
本体を射影機に見立てたARを使った新しいゲーム性に期待大。

他にもあるけど取り敢えずこんなところで。
ソフト日照り何とかしろつは言い続けてきたけど、一気に出すぎだろw

2011年9月11日日曜日

RISE OF NIGHTMARES -2-

クリアした。総プレイ時間約7時間ほど。


価格の割に短いっちゃ短いですが、これが10時間以上続くというのもある意味拷問なので丁度良い。むしろもうちょっとリプレイ性があれば問題ないんですが、個人的には今一歩練り込み不足に感じるので、更に高難易度でーって気分でもないですね。

ともあれ最終的にはなんだかラスボスっぽい壮大バトルなんかもあったりしてそれなりに達成感は味わえたし、なんだかんだ佳作級と言って良いほどには楽しめたかと。
ネックだった操作もやればやるほどシンクロしてきて悪くなかったし、ただもう少し移動の速さとか平行移動とかできたら良かったなぁというのはありますが、その辺は次回作なり別の会社の別の作品でもいいからこの手のタイプのゲームはどんどん出てほしいなと思いました。

差し当ってはもっと多彩な武器と攻撃方法の追加、あとジャンプとかしゃがみや横避けなんかもデフォルトでできれば相当楽しくなるんじゃないかと。
腹部とか結構細かい弱点狙うシーンなんかもちゃんと狙って当てる感じで面白かったし、あと後半に波動拳みたいなのも出せるんですが、こういう厨二臭いのはすごく好きだしw
ともあれ一応初になるんでしょうかね、こういう完全体感モノ。練りこみ次第で全然イケると思うので、その皮切りになった功績だけは評価したいなと。

自信を持ってお勧めとは言い難いけど、物珍しさが上回ってなかなか良かったです。

2011年9月10日土曜日

RISE OF NIGHTMARES -1-

久々のパッケージのキネクトゲー。


ありがちなホラーゲームをキネクトでやったらどうなるか的なコンセプトか。
取り敢えず自動スクロールじゃない、自分で前進・後退・視点移動ができる完全自由移動の操作ってことで地味に期待してたんですが 、さてはて。

大まかな操作方法としてはどちらでもいいので片足を前に出すと全身、逆に後ろに下げると後退。
首ではなく肩の左右の振りで視点の回転(上下の視点移動は不可能)
腕をボクサーのように構えることで攻撃姿勢&近くの敵をロックオン。
攻撃は持ってる武器によって振り下ろしたり突いたり投げたりと様々。あとデフォルトで大きくノックバックさせられる蹴りが実際足を蹴り出すことで繰り出すことができます。

で、だ。
この移動方法。大体想像付くと思いますが予想以上にやりにくいですね~。
今立ってる位置から足を前に出して前進…なのはいいんですが、内容が内容だけにパニックになりやすいこのゲームだと尚更とっさの動作に対応できなくてストレス溜まります。
そもそも片足出してって時点で実際の動きとは違いますからね。アクセルでも踏み込んでる感覚に近いというか。そうこうしてるうちに前に出過ぎちゃってキネクトに「下がれ」とか怒られたりしてw

まぁ慣れればそれなりにスムーズに動けるようにはなるんですが、モノ拾ったりスイッチ操作したりするときの微調整で地味にイライラする。
一応その辺はある程度ズレてたり離れてても、操作したいモノに手をかざせばオートで動いてくれるんですが、結局それに頼らざるを得ない前提になってくるとあんまり自由に動けるメリット無いよなと思ったり思わなかったり。

んで、思ったより自由度がないと感じる部分として、特定イベントの特定ポイントで「走れ」とか「しゃがめ」とか「バランスとれ」とか指示が出るんですが、それがまたやらされてる感があってアレですね。
ジェスチャーゲームしてるだけっていうか、あれだ。QTEやってるのに近い感覚。
まぁこういうのリアルタイムに組み込むのは難しいのかもしれないけど、ロンチのキネクトアドベンチャーがかなりダイレクトに動けるだけにちょっと想像してたのと違って残念です。

  
取り敢えず2時間ちょっとやってみましたが、当然といえば当然ながら立ちっぱなしなので結構疲れますw
あと結構グログロでショッキングな絵が次々と飛び込んでくるんですが、肝心の話のほうがよく分からないので単純にビックリ系に終始してるだけのような…いや,こんなもんだろうとは予想してたからいいんだけど、ストーリーはあんま見る所ないかも。

戦闘の方、上記の通りの操作性なので脇すり抜けて逃げたりとかとてもじゃないけど無理なので恐怖もへったくれもなく結局全部ぶっ倒せ!のなんとも大ざっぱな感じなんですが、そこんとこ割り切れば殴ってる感がなかなかでこれはこれでかなり気持ちいい。
気持ち悪いゾンビのゲームで気持いいってのも変ですがw
武器によって特性が違っててある程度は狙う位置も調整できるのし、蹴りで距離とったり防御とかもあるので、戦ってる感はちゃんとあります。敵によっては鎧みたいので覆われててちゃんと狙う位置変えなきゃいけなかったりするのもいいですね。電撃武器だと無視できたりするし。
なんというか、このゲーム自体は今一歩かもしれないけど、この操作でオブリビオンとか割とアリかもしれないと思った。こういうRPGならどんどん出て欲しい。

そんなこんなでー、ホラー好きで新しいモノ好きなら買ってもいいんじゃないでしょうか。一応面白い部類には入ると思うんだけども、一応こういうのもアリっていう可能性の段階だよな。過度な期待は禁物で。

2011年9月4日日曜日

スマフォ割ったったw

つるっと滑って落ちた先が大きい砂利の上。しかも画面下にして。


慌てて拾い上げたら予想外な感じに横一線に綺麗にヒビいってました。
もうちょっとこう、当たったところだけ小さく穴空く感じかと思ってたんですけどね。

とりあえず動作的には全く問題ないものの、画面がきれいでナンボのスマフォでこれはカッコ悪いので、保険入ってたのを思い出し適用されるのかどうなのか?とDOCOMOに連絡。
そしたら事前の説明通り一律5000円ちょいで同じ機種の新品に交換か、または修理センターに送って直すかどっちかとのこと。
前者は3日ほどで届くけど後者は1月かかるとかいうので、そんなに待ってられないしどうせなら新品でいいやと思ったので交換にしました。
アカウント設定やアプリの入れなおしが面倒だけど、まぁやり方自体に苦労はしないので別にいいや。そもそも一度3Gにどうやっても繋がらなくなって初期化したしなw
ちなみにこわれた本体は郵便物の中に返却用の封書がついてるので中に入れて投函しろとのこと。期日までにしないと罰金があるとか。


ともあれ、友達は「別に保険なんかいらんだろー」とか馬鹿にしてたけど、壊しやすそうなのに安いもんじゃないし入ってて良かったです。

2011年8月30日火曜日

剣闘士 グラディエータービギンズ

10月までストア1100円とのことで、早速購入。

体験版の時からちょっといいかも?と思ってたけど、安くなったのと暇になったので今になってやってますん。
ローマの剣闘士となって死の闘劇を勝ち抜く、ゲームですな。
割ともっさり系アクションなんですが、その分ギャリギャリと重々しい攻撃の感触がいい感じ。

多額の借金を背負い奴隷の身分から剣奴としてスタート。
1日単位で興行に出掛け 、勝てば賞金が手に入り返済に当てられる。が、何割かは手取りの報酬として受け取れ、それで装備購入なり強化なりをする。あと敵の装備の幾つかを持ち帰ることもでき、そのまま使ったり売ったりして稼いだりもできる。
成長要素もあり、経験値を入手して筋力やタフさを強化したり、 闘士ランクアップで身につける衣装が良くなったり、名声を得ると貴族階級の権力者から目をかけられて便宜をはかってもらったりと、奴隷の身分だけどなんだか楽しいw

アクションは△◎×□にそれぞれ上段、下段、左攻撃、右攻撃が割り当てられてる他、Rボタンで構えてじっとすることで自動で回避する「ドッジ」、更にその状態から相手の攻撃に合わせてLで弾く「パリング」
その他にスキル技と呼ばれる必殺技を組み合わせて戦う。通常技のコンボはなく、通常攻撃にスキル技を繋ぐ感じですね。

技は多彩で武器を使い込むほど種類が増え、更に各技をポイントを使って強化したりもできる。また 大まかに小盾、大盾、二刀流、拳闘スタイルに分かれてて、アクション自体が違うのは勿論、それぞれ固有の技を覚えていく。
スキルは4つまで設定できるけど、装備武器によって使用可能なものが限られてる上、どれつけてくかが戦略上最も重要になってくる。
ちなみに戦闘中に武器落とし食らったり別の武器拾ってスタイルチェンジしたりもできるので、敢えて異なるスキルつけてくのもアリ。

あと、回避や弾きはあるけど基本的に防御という概念がなく、両肩・両足・頭・盾などを装備することで各部位に食らったときに自動でダメージ無効化してくれる。
勿論無制限に弾くことはできず、装備設定されてる一定の防御値を超えると体から剥がされて無防備になってしまう。

なのでいかに剥がされないように立ちまわるか、またいかに敵の防具を剥がすかが鍵になる。

逆に言うと剥かないとダメージ与えられないのでガチガチに固めてる相手だと全く歯がたたないままやられちゃったりすることも。
ちなみに盾や兜なんかは拾い直すことで立て直せるけど、肩当やすね当てなんかはその戦闘中に再装備不可能。
筋力値で装備可能重量の概念があり、値を超えて装備することも可能だけど、その場合動きがかなり遅くなるので敢えて軽装で行くか、開き直って剥がされる前提でガチガチにしてくか、その辺の取捨選択がとにかく楽しい。


そんなこんなで、一見もっさり単調な戦闘に見えて結構敵が強く、いい具合にやり応えあって久々にムキになってずっと遊んでましたw
人は選ぶかもだけどこの価格でこれだけ遊べるのはおいしいかと。掘り出し物です。

2011年8月29日月曜日

ブラック★ロックシューター THE GAME -2-

友達曰く、糞ゲー過ぎて吐きそうになったとかw

なんというか、勝手に勘違いした方も悪いんだろうけど、おいしいラーメン期待してたら麺が蒟蒻だったみたいな心境だろうか?
多少ヌルかろうともっとこう、自由に動けてバリバリ敵を銃撃していく爽快アクションかと思ってたら、ガッチガチに固められたなんとも不自由なシステム。


キャラゲーだし、やること分かりやすくバランスも悪くないっちゃ悪くないからよく言えば万人向けなんだろうけどねぇ…それゆえにやり応えに乏しいというか。
LVは勿論、スキル取得するのもおまけ解放するのもとにかくつまらないザコ戦を強要されるのでかったるい事この上ない。
期待してたバイクのシーンも車線変更だけとかトコトン型はめに徹したようなシステムでがっかりだったし。いや、よく出来てるとは思うんだよ。つまらないだけで。

前回書いたとおり話だけは気になるんだけども、二人目ボスからもう少し理不尽入ってきたのもあって腕だけで突破するのも難しいし、どうしたもんか。
B★RSが自我に目覚めてきてなんかとっても可愛らしいんだが、さすがにこの作業感はにきっついぞ。
そこいくと零式の戦闘は大分楽しいよなと思う。

てか楽しいと思ってたそのボスも大概初見殺しなんだよなー。
最初のボスは大技避けたりするの楽しかったけど、なんだよあの強制カットインからの即発動技。素直にガードすればいいんだけど、ダメージでかいしある程度流れ把握してないとジリ貧でやられる一方じゃないか。そのくせ変にランダム要素強いし。

とりま、クリア自体はそんな難しくないと思うけど、かなり割り切らないとやってられないですわ。
現実逃避で始めた剣闘士がめちゃくちゃ楽しくてそっちにハマる始末だし、無事にエンディング迎えられるのかしら?

2011年8月25日木曜日

ブラック★ロックシューター THE GAME -1-

世界観はよう分からんけど。取り敢えずアニメとは別物っぽい。

 異星人の侵略に対抗して作られた最終兵器彼女的な。
しかしいきなり残り人類12人とか、そんな状況になってからやっと覚醒ってw
冒頭はその生き残りの抵抗組織のメンバー…主にロスコルを中心に、戦う力以外ほとんど生まれたてのような無垢な主人公(BRS) に指示を出して進めていく。

彼女自身明確な意思のようなものは今のところないものの、取り敢えずロスコルの指示には素直に従う模様。素直クールっていうのか?、なんかちょっとかわいい。


 ゲームの方、前情報ほとんど入れてなかったんだけど、蓋を開けてみたらエンカウント方式のA-RPG。勝手にアクションと勘違いしてたけど、戦闘は大雑把に攻撃、回避、防御のみでキャラの移動はなんと不可。
戦闘が始まると敵がちょっとずつにじり寄ってきて、主人公の目の前まで来ると攻撃してまた定位置へ…みたいな、正直なんじゃこりゃーって感じのしょぼシステムw

しかしこれがボス戦になると大技の回避の見極めが重要だったり、特殊スキルの発動タイミングとかそれなりに考える必要があったりと結構手応えあって分かってくるとそんな悪くない気もしてきた。
ただ道中とザコ戦が今のところひたすら単調で、ぱっとやった感じだとちょっと苦痛なのがアレですね。まぁもしかしたらこの先トリッキーな敵とか出てきて面白くなるかもですが。

ストーリーの方はまだ世界観からして把握しきれてないのでなんとも言えないんですが、雰囲気とかキャラの掛け合いとかは結構面白げな感じ。主人公の我が無いのと、存在意義みたいなのも断片的に散りばめられてて、この先どう成長するのかとかどう明かされてくのかは気になる。
 絵も綺麗だし雰囲気ゲーっぽくはあるんだけど、割とこの感じは好き。
面白いかって言われると微妙くさいけど、そこら辺でなんとか頑張れるかもしれない、そんなゲーム。つまるところキャラゲー。

2011年8月21日日曜日

Rewrite~リライト~ -5-

コンプリート。

moon編と続いてラストにTwrra編。
今まで紡いできた可能性世界と起点に立ち戻ってのRewrite・書き換えのストーリーって感じでしょうか。
なんかちょっとYU-NOとか彷沸とさせる壮大なテーマだったわけですが、終わってみるとただひたすら釈然としなさだけがのこったというか、断片的な材料だけ提供してあとは読み手の解釈に任せます的ななげっぱなしで終わる構成は個人的にはなんだかなぁ…すごい徒労感。無駄な時間過ごしたとまでは言わないけど、なんだろうね。長すぎるプレイ時間の割にあんま残るものがなかったというか。
色々考えさせられる意欲的な作品だったのは間違いないけど、もちっと各個のシナリオが相互しあって壮大な一本の謎につながってくみたいなそんなの期待してたんだけど、何だかんだ最後は単純に独立した話で「んん?」って感じだったし。

もう既にあちこちで考察ななされたレビューもされてるし、終わったあとちょっとだけ見て回ったんだけど、なんかもういいやw
言わんとすることはなんとなくわかるし、人類の営みと星の滅びみたいなテーマ自体もどちらかというと好きなんだけど、煙に巻いたような…そもそも単にまとまりきれてないだけなのか、上で書いてたとおりテキストもだらだら冗長だし読んでてお腹いっぱいになっちまったのでこれ以上理解深めて再評価とかする気も起きないんだよなぁ。
一応全体的に見て興味深いところもあったし、少なくとも最期までやる気にはなったので単に自分が合わなかっただけで駄作だと断定する気はないです。頭悪いんでもう少し分かりやすい着地点だったらなぁってだけで。
面白かったって人も多いみたいだからまぁ要するにすごく人選ぶ内容なんだろうなと。

あともう従来のKey作品とはもう完全に別物になってくんあろうなぁと、そんだけです。

2011年8月20日土曜日

Rewrite~リライト~ -4-

半分惰性だったけど静流ルート、朱音ルートクリア。


●静流ルート
シナリオ自体はあんま頭に入ってこないというか、これまたまとまりないなぁと。
まぁ静流自体の性格が小動物ちっくで可愛かった。
色々考えさせられるラストは全シナリオ中一番救いがないんだけど個人的には嫌いじゃないかな。

 ●朱音ルート 
一番興味なかったから最後になっちゃったけど、何気に一番壮大で面白かったかも。
相変わらずトンデモ設定ではあるんだけど、環境汚染による滅びとかそれを加速させる人間の業とか汚い部分とか生々しく描かれてて、中盤辺りはダレダレだったけど終盤辺りから結構引きこまれた。
あと主人公が一番活躍しててかっこ良かったのも◎。
ただその原動力となってるはずの朱音との恋愛描写が希薄でその辺はちょっと引っかかりあったり。

そんなこんなで全員クリアしたところで「Moon」編出現。
AIR辺りからお約束になってる完結編ってところでしょうかね。
なんか投げっぱなしで釈然としない部分も多かったので、ここでどう楽しませてくれるのか。

2011年8月16日火曜日

Rewrite~リライト~ -3-

ちょっと間空いたけどことりルートクリア。

Twitter上で話が中途半端くさいとチラホラ見かけてたのでどうかなと思ってたけど、確かに中途半端というか意図的にそうしてるのかな?
AIRの観鈴編みたいな感じ。またぞろ全員クリアするとトゥルー編出現とかかね。

ことり編、話自体は他ルート同様途中からぶっ飛んでて、いきなりドルイドとか言い出したりしてポカーンって感じだったけど、主人公の能力の謎とかその他解せなかった部分の半分くらい明かされる内容だったのと、あんま見たこと無いような異質な残酷さがあって結構面白かったな。
描写自体はむしろ雑で緻密さのカケラも無いし、上記の通り「え?終わり?」って感じで切られるからなんだかな~って部分も多いんだけど。
一見凝ってるようでなんかキャラの性格とかめちゃくちゃなルチアルートと比べると、主人公もことりも持ち味発揮してて良かったと思う。てかこの2人の独特のノリが好き。

てかここまでやってアレだけど、ぶっちゃけRewriteそこまで面白く無いような気がしてきた…w
感性が変わったのかKeyが落ち目なのかわからないけど、なんだろうね。

2011年8月8日月曜日

みんなのリズム天国 -2-

ひと通り全部クリア。


ここから全部ハイレベル取ったりたまに出るパーフェクトキャンペーンでノーミスクリアの称号取ったりとまだまだ遊べるんですが、取り敢えずハイレベル全達成はしたいかな。きっついけどw
そんなこんなで今回のゲーム集の雑感。


=とにかく好きなもの=
□バトミントン
曲も好きだしリズムが心地いい。結構変則的で適度に難しいのも良い。 
□レスラー会見
とにかく笑えるしやってて楽しい。あとリポーターがかわいい。
□悪霊退散
ゲーム自体はそんなに楽しくないけど、「あらすじ」で吹くw
□鳥の大群
なんか知らんが仲間いっぱい出てくるとテンション上がるw
□だいスキRAP
独特のリズムが気持ちいい。苦手だって人よく見るけどウチは得意。
□ロケットゼロ
変則的なカウントダウンだけど曲にシンクロしててなんか気持ちいい。
□カラテ家
シリーズ定番だけに。最もノリが良く、そして曲がかっこいい。
□図書ガールズ
畳み掛けるような変速リズムが難しくて燃える。バッチリ決まるとかっこいいし。

=苦手なもの=
□ボッサレシーブ
リズムが独特だし入れ替わりでマジ分かんなくなる。
□エビおんど
なんか変に難しい。面白くないしあんまうまくなろうとも思わない。
□しわけ
ゲーム自体は簡単。てか単調で面白くないし、そのくせ10thでしつこいから嫌い。


2011年7月31日日曜日

積みゲー崩し。最近遊んでるのとか。

最近はWii・3DSばっかりやってたけど、XBOX Liveのゴールドも更新したのでちょこちょこと。

LEFT 4 DEAD 2
基本協力モノだからやっぱこれが一番気軽に遊べて好き。ボイチャ無しでも海外の人で言葉分かんなくても結構どうにかなるしね。
んで発売から結構立ってるけど未だにやってる人多くて相手に困らないのも良い。
ただまぁ時間も経ってるせいか結構型にはまったプレイする人も稀に居たりして、なんてかその安全地帯っぽい感じのところで陣取ったりとか、まぁその方が確実なんだろうけどそういうのは個人的に面白くないなと。
まぁそれだけならまだしも、従わないプレイヤーの追放投票始まったときはなにこれ怖いって感じでむしろ自分から抜けちゃったり…w
でも難易度ノーマル部屋だとまだ結構素人っぽい人居たり、組む相手によって同じステージでもかなり状況変わってくるからその辺が飽きずに遊べるかなと。
対戦の方は…怖いからあまりやってなかったりw

Toy Soldiers
フレンド韓では4人しか遊んでないっぽいけど、気が付けば最高スコアに。まだ全面クリアしてなくてこれだしあんま合わなかったのかな?
取り敢えず地味にハマって、ノーマルレベルだけど全ステージ制覇目指してちょこちょこ崩してます。
兵器操作で敵倒してコンボボーナスうはうはにして兵器を最強化して、圧倒的ではないか我が軍は!…みたいな状況作るのが楽しい。
でもどんな敵が出てくるか分からないとあっという間に詰む初見殺しっぽいところがきちぃ。
あと巨大兵器出てくるところの時間制限っぽいのもきちぃ。
逆に覚えてからの上位難易度からが本番なんだろうけど。そこまでやるかしら?

ブラザー・イン・アームズHH
Toy Soldiersで第一次大戦ものやってたら、なんかこういうレトロなのもいいなと急にやりたくなる。
思いきり積んでたんだけど、UBIらしい部隊指揮をメインに置いた戦略FPSで、ちょっととっつきにくいけど分かると結構楽しいのよな。
機銃部隊で制圧射撃しつつ、アサルト部隊を横合いに回りこませて十字砲火!、みたいなのが…まぁちょっと面倒くさいところもあるんですがw
あとちょっとでも無茶すると結構あっさり乙るので何気にしんどかったりも。
ちなみにオンライン対戦付きだけど、こっちの方はさすがに人っ子ひとり居なかった。
元々ちょっと変なデキだし発売直後もさほどもりあがってなかったからなぁw

バトルフィールド バッドカンパニー2
買いそびれてそのままだったけど、中古で安いの発見したので。
建物破壊しまくったり乗り物乗り放題だったりのフリーダムさとか、あとオンラインが結構楽しかったり結構好きなシリーズ。
2は前作と同じ主人公と仲間だけど、今回結構真面目な話てか1みたいなふざけまくりじゃないのが微妙に残念w
ゲームは相変わらず面白いけどね。前みたいに体力回復するのにいちいち薬打たなくて良くなったものテンポいいし。
ただ今回なんとなく単調なきがするんだよなぁ。うまく言えないけど、武器や乗り物にあんま拘る必要なくなったところとか。

2011年7月30日土曜日

アニメ感想 -2-

\アッカリーン/


バカとテストと召喚獣にっ!
もういいだろと思ってたけど、ちょっと見てみたらやっぱ面白かったw
相変わらず良く分からないノリなのに何でだろうね。
男連中が馬鹿ばっかだから強すぎる女子勢に虐げられてても自業自得って感じで笑えるし。


シュタインズ・ゲート
シリアスモードに突入中。
この辺からオカリンの活躍ってかグッと来るシーン多いんだよね。
さすがに原作から大分省略されてるけど上手い編集で全然気にならないし。

怪盗天使ツインエンジェル
個人的にこのノリはちょっとパス。

ゆるゆり
タイトル通りなんでも無理矢理百合方面に暴走しまくっててアレだけど、基本的には日常系で面白いかな。
ネタなんだろうけど主人公のはずのあかりの立ち位置が不憫すぎるw


あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない
もちっとこう葛藤なり何なり乗り越えた先の感動のラストを期待してたんだけど、なんか無理矢理いい話に持ってってない?って感じで正直安易さが拭えなかったなぁ。
話数少ないってのもあるだろうし、全体的にはいい話で雰囲気は好きだったけど。

神様ドォルズ
謎の機械兵を操って戦う操兵バトルもの。
シリアス展開かと思ったら何がしたいのか分からない敵の行動とか、割と緊張感のない日常描写が多かったりで意外にまったり。
まだ判断できないけど結構キライじゃない感じ。内弁慶な妹が風変わりで可愛い。

2011年7月26日火曜日

Toy Soldiers

XBLAより。2が配信されるということで。
てか前々から気になってたところ、InsideXBOXの紹介見て面白そうだったので今さらながら購入。


ミニチュアの兵隊たちが戦う、最近良く聞くタワーディフェンス型ゲームというやつですね。
大まかに説明すると特定位置にユニットを配置し、自陣に攻め入ってくる敵群の襲撃を凌いで一定数拠点を守りきれば勝利というもの。

Toy Soldiersは第一次大戦が舞台で、レトロな機関銃や大砲を配置・強化して迎え撃つんですが、見てるだけじゃなく配置した兵器を実際に操作できるアクション要素があるのが良いですね。完全SLGだと結果を見てるだけがもどかしくて個人的にあんまり好きじゃないので。
というかある程度自分で操作しないと資金が稼げない仕様なので、限られた時間内で適切なものを選んで配置して攻撃して、必要なら強化や修理もして…っと、かなり忙しい。
まぁその忙しさが楽しいんですがw

動画見ての通りおもちゃなのになかなか本格的で派手派手なのもいいですね。
敵の大軍蹴散らしてくのも気持ちいいしミッションもやり応えありで、1200ゲイツと割高ですが結構オススメです。

2011年7月24日日曜日

みんなのリズム天国 -1-

単純なのに面白い、噂のリズムゲーム最新作。


GBA、DSと来て3作目となる今回は初の据え置き版。
絵的にすごい技術使ってるわけでもなければリモコン使った画期的なシステム導入してるわけでもなく、どちらかというと携帯向きの作品ではあるんですが それでも面白さは変わらずで。
今回ABボタン同時押しがある以外は、基本的にタイミングよくAボタン押すだけの従来通りシンプルなもの。
文字で書くと陳腐で底の浅いボタン押しゲーにしか見えないですが、実際やってみるとちゃんと面白いんだから逆に凄い。
理由としてはいくつかあるんですが、まず単純に曲が良いこと。そしてそれにシンクロする気持ちの良いボタンのリズム。くすっと笑えるようなバラエティーに富んだシチュエーションと、あと、よくある萌え絵とはちょっと違う一般向けな絵がすごく可愛いところ。
要するに作品全体から溢れるセンスの良さに惹かれるんだろうなぁと。

今のところ4thリミックスまで終了。
今回は50ゲーム以上あるらしいので早々に飽きるってことはなさそうですね。
一度クリアしても単純に気に入ったステージを何度もやったり、規定スコアでもらえるメダル獲得目指したり、後何より今回2人用ゲームがあるんですがこれがまた更に面白いのでパーティーゲームとしてもずっと遊べそう。



2人モードは一人モードのステージの中からいくつかだけですが、それよりも「エンドレスゲーム」モードが地味に燃えますね。早速友達と遊んでみたけどムキになって12時過ぎまでやってましたw
特定条件を満たすと増えてくんですが、今のところ「しらはドール」と「押忍!15もち」と「カンフーボール」開放。

「しらはドール」は右手と左手をそれぞれが担当して振り下ろされる棒やら何やらをタイミング良く白刃取りするというもの。
タイミングは直前に鳴るカウントダウンの音である程度推測できるんですが、ランダムで速くなったり遅くなったりするのでなかなか息合わせるのは容易じゃないです。
今のところ19回ですね。もちっと行きたいですが。

「15もち」は15秒以内にお互いが必ず交互に指定の回数餅をつくというもの。
必ず交互につかないと臼が割れるし、クリアするとどんどん数字も増えていくので指定回数100回も超えてくるとかなりのハイペースでやらなきゃならない。んで焦るとお手つきしてミスするという寸法。
どれだけ速いペースで息合わせられるかがポイントですね。今のところ130まで行きましたが、もう既にかなりきっついですw
まぁ一人でリモコン2本持ちでやれば簡単にスコアは伸ばせるんですが、やっぱ2人でやってナンボでしょ。

「カンフーボール」これが今のところ一番のお気に入り。
端的に言うと一つのボールをどれだけラリーするかというゲームなんですが、普通に弾き返す以外に突然距離がつまってラリータイミングが速くなったり、指定のタイミングで同時に炎吹きかけたり、あと合体技みたいなのを要求されたりとこのゲームにしてはかなり操作が複雑なんですが、それがまた難しい故に燃える。凡ミスが悔しくて何度もやっちゃう。
今のところスコア428。1000点くらいは行きたいですねぇ。

そんなこんなで、このゲームに関してはライトもコアもないので、まだやってないなら是非触れてみてほしいです。

2011年7月17日日曜日

アニメ感想 -1-

まとめて寸評。仕切り直しでカウント1から。

逆境無頼カイジ 破戒録篇
アニメでしか見てないんですが、底辺男の逆境不屈の逆転劇がすごくカタルシス。
癖のある絵に一見しただけだとなんじゃこりゃって感じでスルーしてたんですが、なるほど人気出るのも分かる。
しかしカイジって凄いんだか凄くないんだかよく分からない奴だw


アスタロッテのおもちゃ
面白いんだけど原作読んだらそっちのが色々面白かったのでアニメの方は途中で見なくなっちゃった。

緋弾のアリア
ノリは意外に嫌いじゃないんだけど、あんま中身ないよね。萌えだけって言うかw

Aチャンネル
ひだまりスケッチに近いような、ちょっと違うようなまったり日常系。
女の子同士の仲良し加減を楽しむアニメかな。オチ無しで普通に終わってたけど。

日常
BDが売れてないとか妙にアンチ付いてるくさいけど、ウチは結構好き。
確かにどう反応していいかわからないシュールなギャグも多いけどw

森田さんは無口
5分アニメ。
短いし主人公無口なのに話になるのか?って感じだけど、心の声でもんもんと考え込む主人公と周りの理解が合致した不思議なほのぼの感。 結構好きかも。

異国迷路のクロワーゼ
フランスに渡航した大和撫子のお話。
街並みから浮きまくった着物姿とか昔の日本人の神秘性みたいなのが出てて凄くいい感じ。
ご主人様もおじいさんもいい人すぎるし、辛い苦労話っていうよりほのぼのと他所の文化にギャップを交えて打ち解けてく感じで安心感がある。
絵も綺麗だしこれ好きかも。

ロウきゅーぶ
変なタイトルだなと思ったら「籠球部」ね。
小学生のロリ萌えスポコンアニメって感じでのっけから飛ばしまくりで大丈夫か?
でも普通に王道展開でなかなか馬鹿にしたものでもないかも。

ゆるゆり
ユルい百合ね。
これもまったり日常系だけど、女の子ばっかで百合系に暴走しまくりで歯止めが利かないところがちょっと変態ちっく。
キャラ可愛いし嫌いじゃないわ。

いつか天魔の黒ウサギ
これはゾンビですか?
取り敢えず絵は凄くいい感じだけど、超展開すぎてツッコミどころ満載だなw

2011年7月15日金曜日

スターフォックス64 3D -1-

個人的にゼルダリメイクより本命。


細かいことは前回書いたので省略。
大元はそのままに、ブラッシュアップされたグラフィックと再収録された音声。あとところどころ敵の数違ってたりと若干変わってたり?
64版を今やるとさすがに荒くてどうなってるのか分かりにくいところがあるので、元の完成度が非の打ち所が無いのもあってグラが綺麗ってだけで買う価値あったかな。
あと何気に3Dになって距離感掴みやすくなってる。3DSでちゃんと3Dの恩恵受け手るのって初めてじゃなかろうかw

ジャイロ操作については予想通り…というか予想以上にやりにくいですね。
そもそも本体動かすと立体視崩れやすいし、少しも気の抜けないスタフォで洒落で使うにしてもちょっと。。慣れればいいのかもだけど、スティックで十分快適だし別に慣れたくないなと。
強制じゃなくて良かったですが、それぞれ別に勲章実績設けられてたりして面倒だなぁ。やらなきゃいいんだろうけど。

取り敢えず一番簡単なルートで一周クリア。
こんなに難しかったっけ?って意見チラホラ見かけますが、直前までVCで遊んでたので分かるけど、大体同じです。ゲーム慣れした人向けですな。

にしてもこの頃の任天堂は神がかってたな~と。
今は今で面白いのも出してはいるんだけども、やっぱ「大衆向け」とか言い出すとヌルくて物足りないですからね。
人選ぶけどハマる人はとことんハマる、こういう尖ったソフトもどんどんだしてもらいたいものです。